PROJECTS 助成・協働事業

調査研究・行催事等助成事業

平成19年度 花博記念協会助成対象一覧表

事業区分 番号
応募者区分
応募者所在地
申請団体名
事業名
事業の概要
調査研究開発 1
公益法人
福井県
財団法人 越前町朝日公共施設管理公社
理事長
関 敬信
越前町立福井総合植物園植物標本整理事業(新規) 越前町立福井総合植物園所蔵の植物標本を整理し、情報をデータベース化して、自然科学研究・自然保護事業等に資する基礎資料として整備する。
2
特定非営利活動法人
大阪市
特定非営利活動法人 国際造園研究センター
理事長
清水 正之
都心における街区公園の再整備についての調査研究(新規) 近年の社会活動の変化による都心部における住区基幹公園(特に街区公園)の問題点・機能・実態を明らかにし、公園の効用と都市景観の向上を図るため、今後の管理運営を検討し、住区基幹公園の再整備の方向を提示する。
3
人格なき社団
茨城県
樹形研究会
代表
八田洋章
樹木のフェノロジー調査とその手法開発プロジェクト(継続 平成18年度~) フェノロジー図鑑(日本産樹木の600種記載2500pp.を想定)作成のための調査を行う。19年度は100種のデータを同一手法で集積する。本3年計画(第1期)で300種のデータベースを構築する。
4
人格なき社団
京都市
国際シンポジウム「伝統中国の庭園と生活空間」実行委員会
実行委員長
田中 淡
国際シンポジウム「伝統中国の庭園と生活空間」(新規) 「伝統中国の庭園と生活空間」というテーマで、世界のトップレベルの研究者によるシンポジウムを行い、中国を中心とする東アジアの庭園と生活空間について現時点での研究の集大成と討議を行うことを目的とする。
5
公益法人
富山県
財団法人 花と緑の銀行
理事長
石井 隆一
トウツバキ園芸品種の保全に関する日中共同研究(新規) 中国雲南省では園芸品種のもととなったトウツバキ古木の資源的枯渇が危惧されている。昆明植物園との共同研究で古木の保全のための現地調査を行うとともに、困難とされている挿し木や組織培養技術の確立をはかる。
6
人格なき社団
大阪府
照葉樹林文化研究会
代表世話人
山口 裕文
中尾佐助植物探検資料のデータベース化による活用研究(継続 平成18年度~) 照葉樹林文化論の提唱者である中尾佐助の探検資料と整理体系化して花とみどりを主とした植物文化に関する学術情報の普及と学術研究に公開するためのデータベース構築を研究する。
7
公益法人
兵庫県
兵庫県自然保護協会
理事長
福岡 誠行
藤本義昭イネ科植物コレクションのデータベース整備(新規) 在野のイネ科植物研究者である、藤本義昭氏の植物標本コレクションのデータベースを整備して公開する。
8
特定非営利活動法人
東京都
特定非営利活動法人 日本国際湿地保全連合
会長
辻井 達一
持続的地域づくりと湿地の保全再生に関する国際交流(新規) 本ワークショップの目的は、日本とヨーロッパにおける湿地の生物多様性の保全・再生の理念と実践の現状について整理・評価し、市民参加を重視した今後の政策や事業の実施に関する方針を提案することである。.
9
人格なき社団
青森県
世界遺産白神山地ブナ林モニタリング調査会
会長
齋藤 宗勝
白神山地ブナ林の森林構造及び森林動態調査研究  (新規) 世界自然遺産白神山地のブナ林の森林構造、森林動態をモニタリング調査により明らかにし白神山地ブナ林の保全に資すること.また、持続的なモニタリング調査のために民間ボランティア参加型の調査体制を構築すること。
活動 ・行催事 1
社団法人
青森県
特定非営利活動法人 白神山地を守る会
代表理事
永井 雄人
白神山地ブナ植樹フェスタin赤石川開催事業(新規) この津軽沢林道奥山は赤石川の土流部にあり白神山地が世界遺産になる前に春秋林道建設で伐採された後に杉が育林された場所です。そこを広葉樹の森に修復することにより、自然遺産の周辺のブナ林の復元を目指している。
2
人格なき社団
愛媛県
伊予農絶滅危惧海浜植物群保全プロジェクトチーム
代表
玉井 修二
塩屋海岸における絶滅危惧海浜植物群落の保全活動(新規) 重信川河口及び左岸の塩屋海岸には、緊急に対策が必要な絶滅危惧海浜植物群落がある。植物分布の変化や海浜地形、潮流特性、飛砂量を継続調査し、生態系の保全と併せて環境教育を行う調査研究活動である。
3
人格なき社団
大阪府
ガーデンシティコープ金剛東すみれ会
代表
永松 康子
“花のまちづくり運動”(新規) 住環境のレベルアップ及び地域住民のコミュニケーションの為始めました。花作り大好きな人間の集まりで、珍しい花が多く沢山の人が見学に来てくれます。生ゴミ堆肥の利用場所として最適で、環境にも配慮している。
4
公益法人
岐阜県
社団法人 木曽三川水源造成公社
理事長
古田 肇
水源林見学会(新規) 木曽三川を水源とする下流域の人達に上流の水源林を見学して戴くことによって、「水源林整備」の大切さを啓発・普及するとともに公社の目的、役割、実績などに対する理解を深める。